ポラロイド写真にメッセージを

受付のところで、チェキやポラロイドカメラを使って写真撮影をして、

余白のところに、ゲストのお名前とお祝いのコメントを書いてもらいましょう。

どんな、お祝いのコメントが寄せられているかを見るためにも、

コルクのボードなどにピンで貼り付けし、みんなにもみてもらうともっと楽しくなりますよ。

クリスマスが近い時期には、クリスマスツリーにモールか、洗濯ばさみで飾り付けしたり、

七夕が近いときには、笹の葉に短冊を飾る感じでデコレーションするのはいかがでしょう。

結婚式・披露宴だけではなく、2次会の受付のときにも良く行われている演出です。

■ 只今、ビデオ撮影中 ■

結婚式・披露宴・2次会の受付の時や送賓の時、「只今、ビデオ撮影中」というプラカードをたてて、

ビデオカメラでゲストの皆さんの様子を撮影すると言う演出はいかがでしょう?

ビデオカメラは、自動撮影なので、ゲストの方も、気軽にお祝いのコメントをくれると思いますよ。

ビデオカメラは最新のものが、どんどんでてきますね。

より性能が良く、しかも安くて・・・・

だから、買うよりレンタルの方が、もしかしたらいいのかもしれません。

気軽に出席ゲストが撮影出来るように家庭用備え付けのビデオを会場に置いておき、

挙式、披露宴の新郎新婦の撮影はプロにおまかせしましょう!

動画での記録は写真とまた一味違って、スピーチの内容や表情がしっかりと記録されていいですよ。

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プロフィールビデオの制作

プロフィールビデオを作るにはまず、写真をパソコンに取り込みます。
ファイル形式はJPG(ジェイペグ)にして下さい。

プロフィールビデオの場合、最終的にテレビやプロジェクターで再生しますので、あまり高解像度で取り込む必要はありません。

1280×960pixelで読み込めば十分です。解像度を上げると読み込みに時間が掛かりますので、ご注意下さい。

もし大きな画像で取り込んでしまった場合は、そのまま編集するとパソコンに大きな負荷が掛かりますので、
写真を加工するソフトで1280×960pixelの72dpi位にしておいた方が、後の編集で楽になります。

そして、使用する写真を全部読み込んで、ファイル名を再生する順番の番号にしましょう。001.jpg 002.jpg …
(一桁の場合1.jpg ではなく 001.jpgにしましょう後で得します。)

この時点で明るさの調整など必要な場合は、写真の加工ソフトで調整します。

(音楽の読み込み)

普段からパソコンで音楽を聴いている方には楽な作業かもしれませんが、結構落とし穴がありますので紹介します。

まず、プロフィールビデオを作るソフトで読み込み可能なファイル形式を確認します。mp3やwaveが一般的です。

パソコンに読み込む方法は沢山ありますが、パソコンの環境やソフトによって出来る方法が違います。

一般的にはパソコンのCDドライブに入れて専用ソフトでmp3やwaveに変換して読み込むのが簡単な方法です。

また、インターネットでダウンロード購入はファイル形式が違ったり、ライセンス制限がありますので、難しいかと思います。

コピーコントロールCDを読み込む方法などもありますが、作者が意図的にコピー出来なくしているものですから、ここで紹介する事は控えたいと思います。

(編集編)

ある程度自分のイメージや写真に付けるテロップを書き出してみましょう。自分で作る場合は、テロップの文字数も自由に出来ますが、あまり多くしすぎると画面に入りきらなかったり、文字が小さくなってしまいますので、計画しながら決めて下さい。

次に、編集ソフトに素材を読み込みます。
ここからの編集方法はソフトによって違いますので、編集方法はマニュアルを参考にして下さい。

…で、編集が終わったら、それをDVDにする事になりますが、編集ソフトにその機能があれば楽なのですが、無料ソフトでも可能なものがありますので探してみましょう。

DVDにする場合は、編集ソフトでDVDを焼けるか、又は、AVIかQuicktimeムービーファイルで書き出せるか、どちらかが必須となりますので、ソフトの購入前によく確認してください。

また、DVDにする場合オーサリングと言う作業が必要になりますが、これも専用ソフトが必要です。最近のパソコンには標準で入っていたり、DVDレコーダーを買った時に付いていたりしますので、オーサリングソフトがないか確認してみて下さい。

無い場合でも、無料のオーサリングソフトが出回っていますので、無料ソフトをダウンロードすれば、DVDは作れます。

DVDに焼く際には、データとして焼くのではなくて、DVD-Videoとして焼かないと一般のDVDプレイヤーで再生出来ないので注意して下さい。

また、DVDの規格は沢山ありますが、必ずDVD-Rを使うようにして下さい。最近のDVDプレイヤーでは、その他の規格も再生できますが、会場のプレイヤーで再生できるとは限りません。

DVD-Rが一番再生互換性が高いので、必ずDVD-Rを使用して下さい。
DVD-R DLとは違います。DVD-Rですので間違えないで下さい。

DVD-Rに焼いた場合でも、まれに再生できない場合がありますので、試写は行なうようにした方が良いでしょう。

 

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BGMが雰囲気を作る

決して主役ではないけれど、結婚式で使う音楽ってとても大切なのです。バックミュージックですが、それぞれのシーンを引き立てて、雰囲気を盛り上げる効果があるのですから。

間違った選曲はマイナスイメージにつながるので、特に注意を払って。二人で思い出の曲をチョイスするのも良いですが、出席していただく方々の年齢層に合わせた選曲も大事なのです。

進行役の幹事さんや手伝ってくれるスタッフの人たちにも意見を聞いて決めると、失敗が少ないですよ。

シーンごとのベストな結婚式BGM

結婚式と言っても、シーンごとに意味が違います。そのシーンにあわせた選曲をしましょう。

  • 招待客を迎える
    …祝って頂くゲストを迎えるための選曲は落ち着いたものを。定番は厳かなイメージをかもし出すクラッシクで。身内や友人が多いなら、ムードがあるゆったりとした音楽をかけてリラックスしてもらいましょう。
  • 入場
    …新郎新婦が入ってくる注目の瞬間です。品格があるなかにもインパクトがあるクラッシック系や華やかな雰囲気をかもし出す人気アー ティストの音楽をアレンジするのもおススメです。彼と二人で好きな曲を選ぶのも良いですが、なるべく出席者の年齢層なども考慮して選ぶと良いでしょう。
  • 披露宴
    …全体的にラブソングや軽快なポップ系の音楽をかけると会場が盛り上がりやすいです。二人の好きな曲や思い出の曲をかけてみたり、人気アーティストの音楽を使ってみるもの良いです。
  • ケーキ入刀
    …是非とも盛り上げたい瞬間ですから、明るくてノリが良い曲や二人の甘い生活をイメージさせるラブソングを選んでみて。二人で意気投合できる好きな曲をかければ思い出にも残りやすいですよ。
  • 余興
    …披露宴で歌うなら、明るくて元気の良い曲や祝福する歌詞が含まれている音楽が良いですね。間違っても暗い歌や別れをイメージさせ るものは避けましょう。思ってもみなかったアクシデントはつきものですから、幹事さんともよく打ち合わせをしておくとベストです。披露宴ではアルコールも 出るので、間違っても飲みすぎて酔っ払いながら歌わないように気をつけましょうね(苦笑)。
  • お色直し
    …披露宴も中盤にかかると、皆アルコールも入っておしゃべりも多くなりがち。いままでの甘いムードがある音楽ではなく、明るくポップな音楽をかけて気分一新。キャンドルサービスで皆の席を回るなら、華やかで心に残る歌詞が歌われているとグッときます。
  • 花束贈呈・両親への手紙
    …自分を一生懸命育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝える瞬間ですから、ゆったりとした中にもメッセージ性の強い選曲を。一般的に は美しい歌声の女性アーティストの曲をかけるカップルが多いですね。花束贈呈では音色の綺麗なピアノ演奏や皆が一度は耳にしたことがあるラブソング系がお ススメです。
  • 退場
    …甘いムードをイメージさせる華やかさがあるバラード系や、気持ちを切り替えるような爽やかな音楽を選ぶのが一般的。二人でよく話しあって好きな曲を選んでみてくださいね。

 

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泣ける&ウケる結婚VTRの使い方

招待した人たちや祝福してくれる友人たちに楽しんでもらって、「良い結婚式だった」と言ってもらいたい…。

ここでは、そんなカップルに是非参考にしていただきたい、「結婚式を盛り上げるシーンごとの結婚VTRの活用法」についてまとめました。

入場や退場のときに映像を流して使える、新郎新婦の生い立ちや出会いをドラマ仕立てにした”プロフィールビデオ”や両親への感謝の気持ちを込めた”ビデオレター”。手紙よりずっと効果的なビデオレターのメリットなどについてもご紹介します。

入場をグッと盛り上げる

イベントの主役、新郎新婦の入場シーンですから、ゲストの人たちに盛り上がってワクワクしてもらいたいときにおススメなビデオです。

たかが入場だと軽く考えないで。入場は最初の大事なセレモニーですから、ちょっと凝ったものを用意してみてはいかがでしょう。入場シーンで盛り上がってもらえることが出来れば、その後の挙式と披露宴の雰囲気も楽しんでもらえる可能性大です。

映画の予告編ビデオを開催時に

映画を見るときに流れる、「映画の予告編」ってありますよね。インパクトのある映像やセリフ、音楽が流れて、「見たい!」っていう気持ちになること が多いと思います。画になる画像をピックアップしたり撮ったりして、さらにワクワクドキドキするようなイメージの音楽を流せば、盛り上がり度も高いでしょ う。

また、好きな映画や有名な映画を参考にすれば、見る人たちにもわかりやすいかもしれませんね。

盛り上がるオープニング映像を作るには

自分たちより、出席してくれたゲストの方々に喜んでもらえるようなビデオ作りを心がけましょう。

ある程度のストーリー性と編集テクニックが必要なので、ある程度実績があって映像編集のテクニックが高い業者を探して作ってもらったほうが良いと思います。

また、二人の「こんな感じにしたい」という気持ちをわかってくれて、相談に乗ってくれるのが前提ですね。

【依頼する業者のポイント】

  • 実績があり、撮影・映像テクニックが高い
  • オリジナルを作ってくれる
  • 料金設定が明確でメニュも選択できる
  • 相談にのってくれてイメージにあった編集をしてくれる


出会いや生い立ちを紹介

新郎新婦のそれぞれの生い立ちや二人のなれ初めをビデオに撮って、祝ってくれるゲストの方々に見てもらいましょう。

これからつきあってもらう大事な伴侶だから、家族や親友にもその良さを知ってもらうことは大事です。ただ言葉で紹介するより、プロフィールビデオを作って映像として見てもらうことで変な誤解(?)もなく、自然体な様子を見て私が選んだ人を判断してもらいたいですもの。

人柄を知ってもらうプロフィールビデオ

短い映像でも脚本が必要なので、演出になれた業者を選んで撮影しましょう。また、相談したり撮影した映像データを編集する必要があるので、ある程度余裕をもって事前に相談するのがベストです。

  • 生い立ちを撮る
    …子供の時の映像については、二人の小さい時の手持ちの写真を使って編集する方法が一般的です。また子供の時の様子について、ご両親や兄弟から心に残っている出来事などを聞いて、アレンジしましょう。
  • 二人のなれ初めを撮る
    …ロマンチックな出会いでなくても良いのです。会社の同僚だったり、学生時代の先輩・後輩だったり。100人いれば100通りの出 会いがあるはず。初めはお互い印象が悪くて喧嘩をしていた、人目ぼれや片思いだったなど、それぞれの出会いや付き合うまでのエピソードを撮影しましょう。 多少ドラマチックな表現にしたほうが見る人には喜んでもらえるかもしれませんね(笑)。

撮影・編集のポイントは

プロフィールビデオについては、派手さや面白さはそれほど重要ではありません。余興感覚なら面白くしても良いと思いますが…(笑)。自分が選んだ伴侶を紹介して、人柄をわかってもらうためのものですから、二人で納得してよく話しあって考えてください。

また、プロフィールビデオ(生い立ちや出会いの紹介)を自分たちで作る人もいるので、二次会で流す簡単なものだったら、幹事さんや手伝ってくれる人にお願いして手作りしてもOKです。

あの有名人がお祝いコメントを

結婚式に有名人からコメントをもらえたら、誰でも嬉しいはず。特別で喜ばしい席だから、その一言がさらに華やかな雰囲気にして、披露宴会場もさらに盛り上がるはず。

何か物足りないと思っている人は、こんなサービスメニューを取り入れてみても面白いかもしれませんよ。彼(新郎)や彼女(新婦)へのサプライズプレゼントにいかがでしょうか。喜ばれますよ。

タレントメッセージを依頼するには

実際にタレントメッセージを披露宴で利用した人の結婚式に出席したので、その効果の程を実感しました。

新郎が新婦に内緒で用意していたのですが、大ファンだったタレントさんからお祝いの言葉をもらって新婦もゲストの方々も大喜び!価格もリーズナブルで、私も彼へのプレゼントとして是非利用してみたいです。

披露宴会場へ有名人を呼ぶのは無理でも、メッセージだったら手が届きそうですもの。普段会うことができないタレントさんからのメッセージって記念にもなるし、話題作りにも最適ですよね。

 

    実際に利用した人に感想などを聞いて、この業者についての満足度が高いってことがわかりました。このタレントメッセージの他にもいろいろなビデオメニューがあって、実績があるから出来栄えも安心とのことでした。

    時間がない人はメールでも問い合わせが可能だし、電話での問い合わせはもちろん無料だから、まずは相談してみてくださいね。

    締めに両親へのメッセージを

    自分たちを一生懸命に育ててくれた両親へ、ビデオメッセージを贈って喜んでもらいましょう。以前は披露宴の花束贈呈の前に親へ充てた手紙を 読む人が多かったのですが、いまは自分でパソコンで編集してビデオ作りができることもあって、両親へのメッセージも二人で作ったビデオレターを贈る人が増 えています。

    昔ながらの手紙も味があっていいのですが、ビデオレターだったら、手紙より効果的。何よりも撮り直しができるから、手紙を読み上げるときに緊張して失敗することがないのです。

    両親へビデオレターを贈るメリット

    両親への手紙は披露宴の中でも皆の涙を誘い、感動してもらえる大事なイベントの一つ。お金をかけなくても伝える言葉一つで感激してもらえるので、凝った趣向は必要なく、シンプルでも心がこもったビデオ作りを心がけてくださいね。

    【ビデオメッセージのメリット】

    • 新郎新婦二人でメッセージを読み、プレゼントできる
    • 撮り直しができるので失敗がない
    • 感謝の気持ちを表情でも伝えることができて効果的
    • 残せるので記念になり、後で見ることができる

    ビデオレター作りのポイント

    せっかく作るビデオレターだから、喜んでもらいたいと思っている人は、次のことを考えて作ると効果的です。参考にしてください。

    【感動してもらえるビデオレター作り】

    • 読み上げるメッセージを二人で考えておく
    • 事前にメッセージを読む練習をしてスムーズに言えるようにしておく
    • 自分の親への感謝の気持ちだけではなく、相手の親にもメッセージを伝える
    • 既に子供がいる人は子供も一緒に
    • 親が苦労して育ててくれた話を入れる
    • いままで謝れなかったことがあったら一緒に入れて謝る など

     

     

     

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    自分で撮影・編集するには

    何かとお金がかかる結婚式。パソコンが得意だから、自分で結婚式で流すビデオや自分たちで観るビデオを作りたい…という人に、編集するポイントや作り方をご紹介します。参考にしてくださいね。

    プロフィールビデオの作り方

    【準備編】

    1. 機材やソフトを準備する
      …編集に使用するパソコン・スキャナ(写真を読み込みます)・ビデオ編集用のソフト(フリーソフトや編集用のソフトが売っているので、使いやすいものを店員さんに相談しましょう。既に作ったことがある人に聞いてみるものいいですね)を用意します。
    2. 画像や写真を用意する
      …使いたい画像を大目に選んでまとめておきます。スキャナで読みこむときは解像度を高くして取り込んでおきましょう。
    3. BGMを用意
      …使いたい音楽があったら、データで用意しておきましょう。
    4. 脚本を作っておく
      …自分で編集したいストーリーを考えてまとめておきましょう。ストーリーにあった画像を選んでおくと編集がしやすいです。

    【編集編】

    自分の目的や使い勝手の良いソフトを選びます。

    【Windowsムービーメーカーの場合】
    Windowsパソコンに最初から入っているソフトなので、すぐに試してみることができます(Windows XP・VISTAに入っています)。

    1. ソフトを起動させる
      …「スタート」メニュー → 「すべてのプログラム」 → 「アクセサリ」 → 「Windows ムービーメーカー」をクリック。Windowsムービーメーカーの画面が表示されます。
    2. 画像を読み込む
      …左の「画像」メニューをクリックし、保存した画像の一覧が表示させます。その中から表示させたい画像を選んでください。選んだら、画面下の「読み込み」をクリック。
    3. クリップボードに貼り付け…クリップ名に表示された画像があなたが選んだ画像です。その画像を好きな順番に画面下のクリップボードにドラッグして貼り付けてください。
    4. タイトルをつける
      …「タイトルおよびクレジット」をクリックします。「最初にタイトル」を追加をクリックし、つけたいタイトルや日付を入力します。 下の詳細オプションでアレンジも可能なので、動きのあるビデオを作成したい人は是非試してみてくださいね。設定が終わったら、「タイトルの追加」をクリッ クしてください。
    5. 切り替え効果をつける
      …プレビュー画面に戻ったら、画像と画像のつなぎの切り替え効果を設定します。左メニューの編集欄「切り替え効果」をクリック。画面真ん中「ビン」に表示された効果を選んで、クリップボードに表示されている画像と画像の間にドラッグして貼り付けてください。
    6. 映像を確認する
      …ストリードボードの横にあるボタンで、巻き戻して再生します。編集した映像が流れますので、確認しましょう。
    7. ストーリーをつける
      …見た人にわかりやすいように、画像ごとに解説をつけます。「ストリードボード」をクリックし、下に表示された「タイムライン」を クリック。画像を選んでその画像の先にグリーンのラインが表示されるので、その辺りをクリックして、「タイトルおよびクレジット」をクリックします。「選 択したクリップ上にタイトルを追加」をクリックして、テキストを入力。タイトルアニメーションをクリックし、ニュースバナーを選び、文字の色を見やすい色 やサイズに変更します。「タイトルの追加」をクリック。同じ要領で他の画像にも解説をつけましょう。
    8. 表示時間を設定する
      …・タイトル画像をクリックすると、矢印が表示されます。そのまま画像を引き伸ばすように左にドラッグします。他の画像も同じように設定してください。・下のタイトルオーバーレイに表示されている「タイトル」を画像と同じ位置にドラッグして引き伸ばす設定をします。
    9. BGMをつける
      …「オーディオおよび音楽」をクリック。パソコンに入っているサンプルから選ぶか、事前に用意した音楽データを選択し、読み込みます。流したい画像の下にドラッグして貼り付けます。オーディオ・音楽の欄に表示された右端をドラッグして、縮め好きな長さに設定します。
    10. 完成
      …プレビュー画面で確認して気になる箇所を編集しましょう。これで基本的な編集は完了です。

    自作とプロ、ビデオ作成でお得なのはどちら?

    結婚式準備って以外と大変なんです。披露宴会場探しから、新婦のドレス選び。招待客のリスト作りから、招待状の発送、引き出物を決めるなど。仕事を しながらだと、全く余裕がなかったりします。そんな中で結婚式のビデオ撮影や編集まで自分でやるとなると、寝る時間もなくなってしまいそう…。

    コストを削減したい、または、オリジナルを作りたいと思って編集を手がけても、やはりプロの出来栄えにはかないません。

    一生に一度の思い出に残す記念のビデオだから、やはり撮影・編集のプロに頼みたいところ。やり直しがきかない結婚式だから、後悔したくなかったらプロに依頼したほうが確実です。信頼できる業者を探して、満足できる「二人の宝もの」を作ってくださいね。

     

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